千葉県外房いすみにある女性限定のヒーリングルーム 「カモミール」のページです。日常の疲れを癒してみてはいかがでしょうか?
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                ☆   いつだって

                キミのしあわせを信じてるから ☆
                                                                                                                        


                      



            TERUTERUTENSHI7月
                       


          



                   大雨は無いけれども

              シトシト降ったり

              急に光が射したり

              曇り空になったり

              梅雨だなって・・・

              緑が濃くなり  

              ナツツバキが咲きました

              白い花弁に雨粒がきれい
  梅行事

 
                                    



                                         頂いた梅を今年は三温糖で梅ジュースに

            そして取りあげた梅を梅ジャムに

            梅雨の今だからこそする梅行事!!

                


                                   

                                  
          とめてある車の方にどんどん大きくなってきたので

          
切りました!! 梅雨に咲くギボウシのお花

          息子が好きで「お母さんこの花きれいだね」っつて







                               


           ギボウシ

         薄い紫色のとても上品な少しうつむき加減に咲く花






                           


            アジサイ アナベル

         ちっちゃな純白の妖精がたくさん集まったかのよう

     

       いたわろう
            よりそおう

       

                         自分との本当の向き合い方
 
                                       石原加受子

           回復するために「しない」

        心の苦痛を無視せずに



 どんなに休んでも疲れが残っていたり、なかなか気力が回復しなかった
  
り・・・ということはありませんか。そんなときは、自分に課している日々の活
 
動の絶対量が多いのでは、と捉えてみてはいかがでしょうか?

私たちは、自分が思っているよりもタフにできているようです。順調に事が進

んでいる限り、ハードな日課でも何の疑問も抱かずにそれを、やり終えるこ

とができます。けれども、すべきことを自分では苦もなくこなしているように感

じているとしても、心は苦痛を感じていることがあります。

 日常生活の中で、自分の心や体をないがしろにしてでも「すべきこと」があ

るとは思えません。

 例えば、掃除や洗濯や料理といった家事は、毎日、必ずしもしなければな

らないものではありません。あるいは、やりかけていることがあったとしても

多くは途中で切り上げたり、後日に回したりすることもできるはず。自分の心

と体をいたわることを優先的に考えれば、「すべてを最後までやる」よりも、

時間を短縮したり、省いたり、思い切って「しない」と決めることのほうが大事

な場合もあるのです。

 むしろ、そうやって、ほんの少し自分をいたわってあげる時間を増やしたほ

うが、心と体が回復し、「△△をしたい」と思える自分になれるのではないで

しょうか。

 感情は、自分を知り大事にするための「情報」です。やりたくないという気

持ちになっているときに、無理にやろうとすれば、だんだん苦痛になってきて

最後には「もう、何もしたくない」となってしまうかもしれません。

 心が苦痛を感じているのに無視してやり続ければ、体が「思うように動か

ない」ということにもなりかねません。結局、効率という点においても、自分

の心と体に寄り添った選択のほうが、はるかに賢明だといえるのです。

(心理カウンセラー)




 
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    千葉日報(日刊)2017年(平成29年)6月25日(日曜日)より

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